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条件文にORを使う方法

パーマリンク 2009/06/19 09:37:38 著者: cakephp メール
カテゴリ: モデル, コントローラー

CakePHP1.2

findの条件文にORを使いたい場合は、このように配列で渡します。

$params = array(
    'conditions' => array(
        'or' => array(
            array('status' => '1'),
            array('status' => '2'),
        ),
    ),
);
$data = $this->Sample->find('all', $params);

チェックボックスのvalidation

パーマリンク 2009/05/22 11:20:40 著者: cakephp メール
カテゴリ: モデル

CakePHP1.2

チェックボックスの作り方はこちら

チェックボックスの入力チェックを行う方法です。

モデル内のbeforeValidateでチェックをします。

function beforeValidate(&$options)
{
    // 未選択のチェック
    if (empty($this->data['Sample']['id'])) {
        $this->invalidate('id', '選択してください');
    }
    return parent::beforeValidate($options);
}

Explain SQL Component for Debugkitの注意点

パーマリンク 2009/05/16 14:18:55 著者: cakephp メール
カテゴリ: コンポーネント

Explain SQL Component for Debugkitではまったポイント。

1.headタグは小文字で書く

headタグは小文字で書きましょう。
headタグを見つけて下記のタグを生成しています。

<link rel="stylesheet" type="text/css" href="/debug_kit/css/debug_toolbar.css" /><script type="text/javascript" src="/debug_kit/js/js_debug_toolbar.js"></script>

HEADのように大文字で書くと、上記タグが生成されないので、要注意です。
厳密にいえば、終了タグの方で判断しているので、そちらが小文字になっていれば表示されます。

2.layoutを設定する

時々、$this->layout = false; のようにレイアウトを設定しないページがあると思いますが、これをやると、画面が真っ白になります。
layoutは必須なので、ちゃんと設定しましょう。

Sessionをデータベースで管理する

パーマリンク 2009/05/03 12:33:21 著者: cakephp メール
カテゴリ: 設定, コンポーネント, データベース, PostgreSQL, コントローラー

CakePHP1.2

CakePHPではSessionをデータベースで簡単に管理できます。

1.core.phpの設定

通常のファイルで管理する方法からデータベース管理に変更

Configure::write('Session.save', 'php');
↓
Configure::write('Session.save', 'database');


保存するテーブル名の指定

//Configure::write('Session.table', 'cake_sessions');
↓
Configure::write('Session.table', 'cake_sessions');


Sessionテーブルを格納するデータベースの指定

//Configure::write('Session.database', 'default');
↓
Configure::write('Session.database', 'default');

2.テーブル作成

上記で設定したテーブルを作成
必要な項目は、セッションID、データ、有効期限

CREATE TABLE cake_sessions (
    id VARCHAR(255) NOT NULL default '' PRIMARY KEY,
    data TEXT NOT NULL DEFAULT '',
    expires INT DEFAULT NULL
);

3.利用

後は通常のSessionの使い方を行うだけです。
Sessionの書き込み

$this->Session->write('name', 'hoge');

Sessionの読み込み

$this->Session->read('name');

Shellの動作時に「Welcome_to_CakePHP~」を出さないようにする方法

パーマリンク 2009/05/01 11:39:57 著者: cakephp メール
カテゴリ: Vendors, Shells

CakePHP1.2

Shellを利用する時にいつも表示される「Welcome_to_CakePHP~」の文字。
テストでShellを実行する時には特に気にならないのですが、cronやメール受信後の処理を行うときにログに吐き出されるのはちょっと困ります。

そこで、「Welcome_to_CakePHP~」を表示させない方法です。

class SampleShell extends Shell
{
    // 「Welcome_to_CakePHP~」を出さないようにする為にオーバーライド
    function startup() {}

    function main()
    {
    }
 }

このようにstartupを空でオーバーライドさせてあげれば、メッセージは表示されません。

mickkumaに教えてもらいました。

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