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キャッシュの基本

キャッシュの基本

パーマリンク 2008/07/28 16:49:16 著者: cakephp メール
カテゴリ: コントローラー

CakePHP1.2 RC2

キャッシュを書き込むには、

Cache::write('data', $data);


キャッシュを読み込むには、

$cache_data = Cache::read($data);
$cache_data = Cache::read('data');

[2008/8/27 修正]
$data は上記の書き込む時の $data とは別もので、動的に read で読み込む値を変えるのを想定して $data という変数を指定しておりました。
分かり難いので、修正しました。
蟹さん、ありがとうございます。



ファイルキャッシュの場合、通常 app/tmp/cache/ 配下にファイルが作成されます。
このパスを変更したい場合は、

Cache::config('default', array('engine' => 'File', 'path' => CACHE . 'sample' . DS));


キャッシュの有効期限は下記のように設定します。

Cache::set(array('duration' => '+1 day'));

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2 コメント

コメント from: 蟹 [訪問者]
( ^ω^)引数は、「$data」より「'data'」のほうがよくないでーすか? $cache_data = Cache::read($data);
2008/08/27 @ 14:25
コメント from: [訪問者]
蟹さん、ありがとうございます。
2008/08/27 @ 14:45

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