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Sessionの有効期限を個別に持たせる方法

Sessionの有効期限を個別に持たせる方法

パーマリンク 2008/07/30 16:33:39 著者: cakephp メール
カテゴリ: コントローラー

CakePHP1.2 RC2

Session を利用する場合、有効期間は app/config/core.php に書かれた、

Configure::write('Session.timeout', '120');

Configure::write('Security.level', 'high');

が影響してきます。
上記の場合は、120秒×10=20分が有効期間となります。

サイト全体で期間の変更を行いたい時は、上記の2つの何れかを変更することで対応できます。

しかし、特定のページのみ有効期間を変えたいといった場合は、各コントローラーに

function __construct() {
    Configure::write('Security.level', 'low');
    Configure::write('Session.cookie', 'sample');
    Configure::write('Session.timeout', 120);
    parent::__construct();
} 

このように書くと、このコントローラーのみ有効期間が120秒×300=10時間となります。

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