カテゴリ: 設定

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Sessionをデータベースで管理する

パーマリンク 2009/05/03 12:33:21 著者: cakephp メール
カテゴリ: 設定, コンポーネント, データベース, PostgreSQL, コントローラー

CakePHP1.2

CakePHPではSessionをデータベースで簡単に管理できます。

1.core.phpの設定

通常のファイルで管理する方法からデータベース管理に変更

Configure::write('Session.save', 'php');
↓
Configure::write('Session.save', 'database');


保存するテーブル名の指定

//Configure::write('Session.table', 'cake_sessions');
↓
Configure::write('Session.table', 'cake_sessions');


Sessionテーブルを格納するデータベースの指定

//Configure::write('Session.database', 'default');
↓
Configure::write('Session.database', 'default');

2.テーブル作成

上記で設定したテーブルを作成
必要な項目は、セッションID、データ、有効期限

CREATE TABLE cake_sessions (
    id VARCHAR(255) NOT NULL default '' PRIMARY KEY,
    data TEXT NOT NULL DEFAULT '',
    expires INT DEFAULT NULL
);

3.利用

後は通常のSessionの使い方を行うだけです。
Sessionの書き込み

$this->Session->write('name', 'hoge');

Sessionの読み込み

$this->Session->read('name');

サイト全体で使う設定

パーマリンク 2008/11/27 22:57:43 著者: cakephp メール
カテゴリ: 設定

サイト全体で使う設定は、app/config/bootstrap.php に書きましょう。

デバック情報を日本語で表示する方法

パーマリンク 2008/09/22 19:56:46 著者: cakephp メール
カテゴリ: 設定, Vendors

CakePHP1.2 RC2

RC3対応版になりました。詳しくはこちら

#本ツールは kuma が作成しました。

開発時にはデバック情報を表示させると思いますが、標準では英語のメッセージが表示されます。
そのメッセージを日本語にする方法です。

■手順1
こちらのファイルをダウンロード

■手順2
ファイルを解凍
 生成ファイル
  CakePHP_1.2_trans_1.0.0\app\jpn\LC_MESSAGES\default.po

■手順3
解凍したファイルの設置
 設置場所
 app/jpn/LC_MESSAGES/default.po

これでエラーメッセージが日本語になります。
画面例:トップページ
画面例:エラーページ

CSS も下記の部分を変更すると綺麗に収まります。

/* font-family:'Gill Sans','lucida grande',helvetica, arial, sans-serif; */
/* font-family: Courier, monospace; */
font-family: Arial;


※不具合や要望などありましたら、こちらからご連絡ください

routes.phpで正規表現を使う

パーマリンク 2008/09/04 21:02:22 著者: cakephp メール
カテゴリ: 設定

CakePHP1.2 RC2

routes.php にあれこれと書くことで、プログラム先を制御することができます。
固定の値なら良いのですが、http://www.example.com/200/ のように数字の部分が変化する場合で、それらを全て同じコントローラで受けたいとなると、正規表現を使いたくなります。

その書き方です。

Router::connect('/:id/', array('controller' => 'sample', 'action' => 'index'), array('id' => '[0-9]+'));


参考:3.4.5 Routesの設定

CAKE_SECURITYの挙動の違い

パーマリンク 2008/06/19 14:28:38 著者: cakephp メール
カテゴリ: 設定

CakePHP1.1

app/config/core.php 内にセキュリティレベルを設定する CAKE_SECURITY という項目があります。
この項目には high / medium / low の3パターンの設定が可能です。

それぞれの違いは下記の通りです。

セッションの有効期限

  • high
    CAKE_SESSION_TIMEOUT × 10 秒
  • medium
    CAKE_SESSION_TIMEOUT × 100 秒
  • low
    CAKE_SESSION_TIMEOUT × 300 秒


セッションクッキーの生存期限

  • high
    0 秒
  • medium
    7 * 86400 秒 = 1 週間
  • low
    788940000 秒 = 25 年くらい


session.referer_checkの設定

  • high
    自ホスト名を指定
  • medium
    自ホスト名を指定
  • low
    設定なし


sessionのチェックなどに使う時間設定

  • high
    10 分
  • medium
    100 分
  • low
    300 分

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