カテゴリ: コンポーネント

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Explain SQL Component for Debugkitの注意点

パーマリンク 2009/05/16 14:18:55 著者: cakephp メール
カテゴリ: コンポーネント

Explain SQL Component for Debugkitではまったポイント。

1.headタグは小文字で書く

headタグは小文字で書きましょう。
headタグを見つけて下記のタグを生成しています。

<link rel="stylesheet" type="text/css" href="/debug_kit/css/debug_toolbar.css" /><script type="text/javascript" src="/debug_kit/js/js_debug_toolbar.js"></script>

HEADのように大文字で書くと、上記タグが生成されないので、要注意です。
厳密にいえば、終了タグの方で判断しているので、そちらが小文字になっていれば表示されます。

2.layoutを設定する

時々、$this->layout = false; のようにレイアウトを設定しないページがあると思いますが、これをやると、画面が真っ白になります。
layoutは必須なので、ちゃんと設定しましょう。

Sessionをデータベースで管理する

パーマリンク 2009/05/03 12:33:21 著者: cakephp メール
カテゴリ: 設定, コンポーネント, データベース, PostgreSQL, コントローラー

CakePHP1.2

CakePHPではSessionをデータベースで簡単に管理できます。

1.core.phpの設定

通常のファイルで管理する方法からデータベース管理に変更

Configure::write('Session.save', 'php');
↓
Configure::write('Session.save', 'database');


保存するテーブル名の指定

//Configure::write('Session.table', 'cake_sessions');
↓
Configure::write('Session.table', 'cake_sessions');


Sessionテーブルを格納するデータベースの指定

//Configure::write('Session.database', 'default');
↓
Configure::write('Session.database', 'default');

2.テーブル作成

上記で設定したテーブルを作成
必要な項目は、セッションID、データ、有効期限

CREATE TABLE cake_sessions (
    id VARCHAR(255) NOT NULL default '' PRIMARY KEY,
    data TEXT NOT NULL DEFAULT '',
    expires INT DEFAULT NULL
);

3.利用

後は通常のSessionの使い方を行うだけです。
Sessionの書き込み

$this->Session->write('name', 'hoge');

Sessionの読み込み

$this->Session->read('name');

Component / Helper の呼び出しについて

パーマリンク 2008/11/28 16:26:07 著者: cakephp メール
カテゴリ: ヘルパー, コンポーネント, コントローラー

CakePHP1.2 RC3

Component や Helper は各 Controller で呼び出すことが可能ですが、app/app_controller.php で呼び出しておくと便利です。

<?php
class AppController extends Controller
{
    var $components = array('Hoge');
    var $helpers = array(''Html', 'Form');
}

任意のファイルをビューに設定する

パーマリンク 2008/08/23 08:08:38 著者: cakephp メール
カテゴリ: ビュー, コンポーネント

CakePHP1.2 RC2

通常、ビューを呼び出すのは、何もしなくて良いです。
フレームワークの便利なところですね。

別のコントローラのビューを呼び出すことも可能です。
コントローラーから別のビューを呼び出す方法

さらに、任意のファイルを呼び出すこともできます。

$path = WWW_ROOT . 'sample.html';
$this->render(null, null, $path);

このように第3パラメータにファイルのパスを記述することで、そのファイルを呼び出すことができます。
(第1パラメータは Action 、第2パラメータは Layout)

Cookieの使い方

パーマリンク 2008/08/21 17:13:56 著者: cakephp メール
カテゴリ: コンポーネント, コントローラー

CakePHP1.2 RC2

Cookieの使い方です。

サイト全体で行う時は、app/app_controller.php に処理を入れます。

class AppController extends Controller
{
    var $components = array('Cookie');

    function beforeFilter()
    {
        $value = 'sample';
        // 書き込み
        $this->Cookie->write('cooking', $value);
    }
}


write のパラメータについての補足。

$this->Cookie->write('cooking', $value, false);

クッキー情報が暗号化されません。

$this->Cookie->write('cooking', $value, false, '10 Days');

クッキー保持期間を10日間に設定できます。


また、クッキーの名称は上記の例では、
CakeCookie[cooking]
となり、"CakeCookie"の部分を変更するには、beforeFilter 内で

$this->Cookie->name = 'Cookie';

とすることで変更できます。



CakePHP1.1

1.2 の Cookie コンポーネントをコピーして利用することができます。
ただし、内部で 1.2 の設定である Security.salt を呼び出している箇所があるので、その付近を修正する必要があります(暗号化が必要な場合)。
暗号化が必要でない場合は、1.2 の時と同様に第3引数に false を与えることで、そのまま利用することができます。

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